2021年8月13日(金曜日)、14日(土曜日)、15日(日曜日)の3日間はお盆休みのため、休診します。
16日(月曜日)からは通常診療です。よろしくお願いします。
2021年8月13日(金曜日)、14日(土曜日)、15日(日曜日)の3日間はお盆休みのため、休診します。
16日(月曜日)からは通常診療です。よろしくお願いします。
日本病院総合診療医学会雑誌第17巻第4号
タイトルは、「特発性腎動脈解離が原因で腎梗塞を発症した閉塞性睡眠時無呼吸症候群の1例」です。
腎動脈に限局した腎動脈解離は比較的まれな疾患であり、その経過や予後については不明な点が多いです。今回、原因不明の左腎梗塞を認め入院となり、左腎動脈解離と診断し、閉塞性睡眠時無呼吸症候群が原因と考えられた1例を経験しましたので、報告しました。
本症例のように、高血圧合併の閉塞性睡眠時無呼吸症候群の患者で、突然の腰部痛を認めた場合は、腎動脈解離も念頭に入れた診療が必要であると考えられました。
福岡市の接種券をお持ちの方は、恐れ入りますが福岡市の新型コロナワクチン接種予約サイトの「接種会場検索」から「さわやま内科・総合診療クリニック」を選択の上ご予約ください。
福岡市以外の接種券番号をお持ちの方は、福岡市のホームページまたは福岡市新型コロナワクチン接種コールセンター(092-260-8405)から接種券を有効にするため手続きをまず行ったください。上記にならって福岡市の新型コロナワクチン接種予約サイトから「さわやま内科・総合診療クリニック」を選択の上ご予約ください。
<予約方法>
・ワクチンの効果を十分に得るためには、2回の接種が必要です。
・1回目接種から3週間前後に2回目接種を予定しています。
・3 週間後のご都合を確認の上、1 回目と2回目のご予約を同時にお取りください。
日本で最初に採用されたファイザー社/ビオンテック社製のmRNAワクチン「コミナティ筋注」は大規模臨床試験の結果、95%の高い発症予防効果が報告されていますが、自分自身がきちんと抗体を獲得できているか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
mRNAワクチンは、ウイルスの表面に存在し感染の成立に重要な役割を果たすスパイクタンパク質(S)に対する抗体を誘導することで、COVID-19の発症予防効果を発揮します。スパイクタンパク質(S)に対する抗体は、新型コロナウイルスへの既感染およびワクチン接種後の抗体獲得を示す良い指標であり、ウイルスとヒト細胞との結合を阻害する中和抗体としての活性を有すると考えられています。
スパイクタンパク抗体(中和抗体)検査をおすすめする方:(1)過去に新型コロナに感染したかどうか不明で、ワクチンを接種すべきかどうか迷っている方。(2)ワクチン接種後に副反応がなく、本当にワクチンが効いているのか心配な方。(3)1回目のワクチンで副反応が強く、2回目が打てるか心配。もう抗体がついているのか確認したい方。(4)ワクチン接種前や接種後に自分の抗体価を確認したい方。
スパイクタンパク抗体(中和抗体)検査のタイミング:(1)過去感染が気になる人 → 症状が出てから14日後以降の検査。(2)ワクチン接種後 → 2回目の接種を終えて約1ヶ月 or 調べたいタイミングで検査。
| 自費診療 | 価格(税込) | |
| 新型コロナウイルス中和抗体検査 | 血液 1〜2ml程度 | 6,600円 |
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による感染症(COVID-19)への感染をご心配されている方が多いかと思います。COVID-19の軽症例では、まったくの無症状の場合や、熱・咳・鼻水・くしゃみ・のどの痛み・嗅覚および味覚の異常・倦怠感・下痢といった通常の風邪・胃腸炎と区別の困難な非特異的な症状を示す場合もあることから、検査しないと感染の有無を診断することはできません。
まったく無症状だが免疫を獲得しているか知りたい方、過去に症状があり新型コロナの感染であったか心配・調べておきたい方には抗体検査をおすすめいたします。
抗体検査は「過去の感染」「免疫獲得」を確認するための検査です。「現在」の感染の有無を調べるには、PCR検査が適しています。
当クリニックでは、 無症状な方を対象とした唾液PCR検査が可能です(自費診療)。就業や海外渡航、その他の事情によりPCR検査をご希望される方はご利用ください。)
| 自費診療 | 価格(税込) | |
| 新型コロナウイルス抗体検査 | 血液 1〜2ml程度 | 4,400円 |
福岡市の新型コロナウイルスワクチン接種が2021年5月13日(木)よりマリンメッセなどで集団接種から開始され、また5月24日(月)からは当クリニック含め、福岡市内のクリニックでの個別接種が一斉に開始されています。
当クリニックにおいても2021年5月6日から開始していました65歳以上の新型コロナワクチン接種予約ですが、予約枠(~7月10日まで)が埋まりました。
※2021年7月12日以降は、65歳以上の方、60~64歳の方、もしくは59歳以下の基礎疾患を有する方へのワクチン枠とさせていただきます。(2021年6月30以降にワクチン接種券が福岡市から郵送される予定です)
<予約方法>
・ワクチンの効果を十分に得るためには、2回の接種が必要です。
・1回目接種から3週間前後に2回目接種を予定しています。
・3 週間後のご都合を確認の上、1 回目と2回目のご予約をお取りください。
【1】福岡市コールセンターを通して予約
電話番号:092-260-8405
受付時間:8時30分~17時30分(土曜日、日曜日、祝日も実施)
【2】福岡市予約専用サイトを通して予約(インターネット)
※当クリニックで扱うワクチンはファイザー社のコミナティⓇです。
※当クリニックでの接種は完全予約制となっております。
※当クリニックかかり付けの方は、定期診察日とは別日で予約をお取り下さい。
※当日は腕から肩が出るような服装でお越し下さい。
インフルエンザの予防接種は10月1日より接種開始予定です。
今年度に限り、福岡市に住民票がある方で高校生以下の子ども(0歳~高校3年生まで)のインフルエンザの予防接種の助成があります。助成を受けられるのは1人1回です。
【接種について】
1)接種の回数:1回又は2回。 成人において1回接種と2回接種でその効果に大きな差はないとする成績があります。ただし、13歳未満は2回接種となっています。昨年予防接種を受けてない方や受験前の学生さんは念のため2回接種をおすすめしています。
2)2回接種を行う場合の接種間隔は、1-4週の間隔ですが、より高い免疫効果を考慮すると2-4週間がベストです。
【接種費用】
・一般(19歳から64歳) 自己負担 3,500円(税込)
・今年度のみ、福岡市に住民票がある、0歳~高校3年生までの子ども 自己負担 1,000円(税込)
・65歳以上の方、60歳から65歳未満の慢性高度心・腎・呼吸器機能不全者等 自己負担 0円(税込)
9月7日(月)の朝から台風10号の影響で悪天候が予想されます。受診される患者様ならびに従業員の安全確保のため、午前の診療を休診とさせていただきます。 午後の診療は13時から開始します。電話にて変更も受け付けております。 さわやま内科・総合診療クリニック院長 澤山泰典。
今回は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、Web開催(会期:7月17日(金)10時~7月31日(金)24時)でした。
「家族性高コレステロール血症・ヘテロ接合体患者の脂質管理におけるアキレス腱肥厚と頸動脈硬化との関連」について講演しました。
結論は、「家族性高コレステロール血症・ヘテロ接合体は早期診断と厳格な治療が必要とされるますが、スタチン+エゼチミブ併用やスタチン+PCSK9阻害剤等の積極的な併用治療は、脂質管理目標を達成するには有用であると考えられました。また、調査時におけるアキレス腱肥厚とLDL−C値やMax IMT値との関連はみられませんでした。」
2020年8月13日(木曜日)、14日(金曜日)、15日(土曜日)の3日間はお盆休みのため、休診します。
17日(月曜日)からは通常診療です。よろしくお願いします。